クリソコラの語源は、ギリシア語の「chyso(金という意味)」と「kolla(蝋やニカワなどの接着剤という意味)」という言葉が合わさってできたものだと言われています。「kolla」は古代の宝石師が金をつなぐのに用いたことに由来しています。
クリソコラは単独で結晶することはあまりなく、そのほとんどはマラカイトやアズライト、銅などの他鉱物と混ざり合った状態で産出されます。
クリソコラの元々の色は鮮やかなブルーですが、そこにマラカイトが混ざるとグリーンに、アズライトが混ざると濃いブルーになるといわれています。トルコ石に似ていることから「緑のトルコ石」とも呼ばれています。
天然石のため傷、クラック(結晶の割れ)、インクルージョン(内部の気泡や不純物)がある場合があります。
★内径16センチ
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