山口県萩市の萩ガラス工房の逸品、内ヒビ貫入ガラスのカップです。
特注のものなので市販されていません。
内ヒビ貫入ガラスとはダイヤモンドダストを思わせる、類のない苦心のオリジナル作品です。
萩焼の貫入技法をガラス内部に封じ込めたものです。
外気の気温の差が大きい時や、人工的に温度差を与えると内ヒビが進行し、外面と内面の歪みのバランスが取れるまで模様が変化していきます。
ひびの進行が完了するまでに3年ほどかかります。
三層構造になっていますので、熱湯を入れても割れることはありあmせん。
日本国内では萩ガラス工房だけが生産しています。アイスクラッシュ技法ではない独自の高度な技法で作られています。
サイズ:直径8cm 高さ7.5cm
重さ:225g