都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)は、滋賀県琵琶湖に浮かぶ島、竹生島に鎮座する神社。竹生島神社(ちくぶしま )とも呼ばれ、公式案内はこちらの呼称を用いている。御神体は竹生島そのもの。
ご提供は、御朱印と竹生島パンフレットの二点セットです。
宝厳寺観音堂から舟廊下を渡ると都久夫須麻神社本殿の横に出ます。本殿を出て石段を下りると都久夫須麻神社の拝殿があります。 この拝殿では、かわら投げができます。 素焼きの小皿に願いを書き岩場に立つ鳥居に向かって投げ、鳥居をくぐれば願い事が叶うといわれています。現在の本殿は、総桧皮葺、入母屋造りで正面には向殿が設けられています。創建以来、度重なる火災で焼失しましたが、戦国時代に再建されました。前後の軒に唐破風、周囲に庇をめぐらした複雑な建築になっています。内部には狩野光信筆の襖絵や絵天井があります。