巨像を探す旅。
青年は、愛馬アグロとともに、 大地を駆け、巨像の姿を追い求める。かかげた剣は、天空の光を集め、 巨像への道標となる。
石碑への祈り。
巨像の住む“いにしえの地”には、 果てしない大地が広がる。荒野、草原、廃虚、砂漠一 巨像の気配。
見晴台には、 近づく者の魂を記録し、 力尽きた者を救う力があるという。
青年は、見晴台にたどり着き、 つかの間の安息を得る。
そして。
巨像との遭遇。
ついに。
神々しいまでの巨大な姿を見据え、 青年は、臆することなく巨像に立ち向かう。
かかげた剣が集める光は、 巨像の弱点を照らしだす。
次なる巨像へ。
両手に巨像の手応えの記憶を感じながら、 青年は、立ちあがる。
この地に蠢く、すべての巨像を倒すために。
青年は、ふたたび剣をかかげ、 アグロを駆る。