梅原龍三郎 作『浅間山 リトグラフ』でございます。
梅原龍三郎さんは1888年京都府京都市生まれの洋画家です。
「花」「裸婦」「山」「風景」らがモチーフとして多く扱われていることでも有名ですが、ヨーロッパで学んだ油彩画と日本の伝統的な技術を取り入れた日本的洋画を書くことでも知られています。
ただ模写をしただけではない、色使いや独特で豪快なタッチで描かれたモチーフには特徴的としか言い表せません。
亡くなって数十年経ちますが現在でも人気が非常に高い洋画界の第一人者です。
薔薇や風景をモチーフにした作品が人気が高いのですが、今作は浅間山をモチーフにしており、多く描かれてきたものとなります。薔薇など同じく人気のモチーフとなる為、他の作品と比べると相場価格も若干高くなります。
大丸デートで昔50万円で購入した作品になります。
マット内サイズ 約50.5cm✖️34.3cm
額サイズ 約87.2cm✖️68.8cm