**サイズ(単位mm)**
- 幅 440 奥行き 520 高さ 765-890 座高 435-555
*若干の誤差は御了承下さい。
**主な素材**
- 合成皮革
**特記事項**
- キャスター仕様
- 昇降式
- 回転式
- 座面張地: 新しく張替えております。
- キャスターの動きがやや硬くなっています。
- 金属部分にサビや色ハゲ、青い塗料の付着があります。
- 昇降部分やキャスター部分に油が塗られている為、ベトつきがあります。
- 商品コンディションは詳細画像にて必ずご確認お願いします。
アートセッティングデリバリー家財おまかせ便もしくはヤマト宅急便で発送いたします。
ガラスなどの一部部材のみ宅急便で別送する場合がございます。
【北海道・沖縄への配送不可】
日本を代表する木工家具ブランド天童木工による、剣持勇デザイン ヴィンテージ デスクチェアです。
天童木工が最も得意とする成形合板によって3次元に作られたデスクチェア。滑らかな座面のフォルムと対照的なスチールパイプによるキャスター脚の無骨なディティールが特徴的なデザイン。インダストリアルな空間や、北欧モダンなど様々な空間との相性が良いお品です。60年代〜70年代頃のお品と思われ最近では中古市場でも流通量が少なくなった、希少価値の高い一脚です。
剣持勇 Kenmochi Isamu (1912-1971)1932年に東京高等工芸学校木材工芸科を卒業し、商工省工芸指導所に入所して以来、一貫して日本のデザイン界において指導的な立場に立って牽引し続けた。指導所時代には、来日したブルーノ・タウトの薫陶を得て、モダン・デザインの実践に邁進し、家具の規格化などに大きな成果をあげた。1955年に独立してデザイン事務所を構え、折から日本の戦後建築がモダニズムの興隆を迎えるなかで、丹下健三、佐藤武夫、前川国男、芦原義信らとの共同作業を通じ、建築空間に独自の個性を発揮していった。