大正時代 アンティーク 丸帯 扇面、鶴、菊柄
こちらは重さもあり送料がかかります為、こちらの価格までのお値引にてご容赦ください。
大正時代 アンティーク丸帯
クリーム地色、扇面、鶴、菊柄。
表裏同じ柄です。
サイズ 帯幅 32センチ
長さ 405センチ
丸帯とは日本で使われる女帯の一種。 幅1尺8寸5分、長さ1丈1尺5寸以上の布地の幅を2つに折って端を縫い、帆布の帯芯を入れて半分の幅に仕立てた帯である。表と裏は同じ柄になる。 江戸時代中期に、大きくなった髪型に合わせて、正装用の帯幅や帯結びが大きくなり、丸帯が考案された。帯地には錦織や金襴、緞子などの織物が使われた。 ウィキペディア
振袖などにお召し頂くと豪華さは現代の袋帯には引けを取ることのない趣きです。タペストリー、テーブルセンターとしてもお使い下さい。また、海外の方へのプレゼントとしても大変喜ばれます。
なにぶん古い品ですので、汚れ、スレなどがある場合もございますのでご理解の程宜しくお願い致します。