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かまいたちの夜
Kamaitachi no Yoru
★★★★★5.0(5件)
機種
: スーパーファミコン (SFC)
ジャンル
: アドベンチャー (ADV)
発売日
: 1994年11月25日
メーカー: チュンソフト
定価: 10,800円
ゲーム概要
チュンソフトより1994年11月25日にスーパーファミコン用ソフトとして発売された。『弟切草』に続くサウンドノベルシリーズ第2弾。背景の上に文章が表示され、時折現れる選択肢を選んでいくことで様々な物語が展開する。真冬の雪山のペンションを舞台に、そこで起こる不可思議な殺人事件の謎を解くことが目的だが、多数あるエンディングの関係から、目的とずれた結末を迎えることがあるのも特徴の一つとなる。
レビュー
★★★★★ 5.0
私の人生で頂点に立つゲーム! 星10
当時中3、リアルタイムどころか発売日当日に周到に貯めていた小遣いで学校を終えてから買いに走りました。
冬のことで、母から節約のため暖房を控えさせられた部屋で凍えながら夜中までプレイ。
真理の叫び声で体の芯まで凍り付いて身動きが取れなかったのはもちろん私だけではないですよね?
この時、本当の恐怖とは幽霊とかではなく、実体を持った頭脳明晰な殺人鬼なのだと実感しました。
弟切草のファンでしたが、超常現象系ホラーから打って変わって、典型的”吹雪の山荘”での謎解きミステリーになっており、そこから我孫子武丸氏全巻から京大ミス研繋がりで綾辻行人、→京極夏彦へと高校3年間(以降ずっと)のミステリー一辺倒へのつかみを華々しく飾っていただいた珠玉の一本でした。
今の学生さんは何とも感じないだろうけど、当時は写真のようなグラフィックに『すっげえ!!』と目を見張り、文章と連動したSEに『おおお?』と分かりやすい反応をしていましたね。
けど、本作が名作中の名作と語り継がれるのはやはり、脚本そのものとBGMに他なりません。
とにかく面白いので、すべての人にプレイしてもらいたいですね。
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