木村一郎 巨匠 益子焼 「黄釉梅花文皿」木村充織箱 大皿 28.9cm 茶道具
22,000円 合人民币: 1099.98
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濱田庄司から柿釉、主に河井寛次郎から影響を受け、練上げや辰砂釉、富本憲吉からの象眼、バーナード・リーチからの筒描き、また白磁や黄釉も手がけ、これらの高度な技術や様々な釉薬の使い方を学び、それらを用いた作陶にも挑んだ。また朝鮮風の陶器も好み、李朝風の陶器も作陶した。そしてその完成度は高く、民芸の陶工に留まらない、益子出身としては希有な異色の陶芸家であり、天才肌の陶芸家であった。

●木村一郎 作「黄釉梅花文皿」木村充識箱 益子焼 大皿 約28.9cm 茶道具 華道具 大正4年 栃木県益子町生 真作保証●

ご覧頂き誠にありがとうございます。
大正4年,栃木県益子町生まれの非常に重要な「木村一郎」の作品でございます。
木村一郎の息子で陶芸家でもある、「木村充」の識箱が付属致します。
◎木村一郎の紛れもない真作である事を保証致します◎

梅はぷっくりと厚みがあり渋く鮮やかに輝いています。高貴かつ洗練された美しい黄色を背景に、簡素かつ野手溢るる大胆な梅木の構図が非常に見事です。

◎コンディション◎
使用感/破損もなく状態は大変良好です。
詳細は画像を見てのご判断を宜しくお願い致します。
識箱にはスレ傷/ヤケありますが状態は概ね良好です。

サイズ
径 約28.9cm 高さ 約4.3cm

*誤字/脱字がある場合は画像を正しいとして下さい。
*時代を経てきたお品ですので、あくまでも骨董品にご理解のある方のみご検討を宜しくお願い申し上げます。

大正4年6月29日、栃木県益子町に生まれ、昭和8年栃木県立真岡中学校を卒業。卒業後、祖父の営む郵便局を手伝う旁ら益子の各製陶所で技術習得に努め、同12年京都に出て商工省陶磁器試験所に入所、水町和三郎、沢村滋郎らの指導を受けた。同15年帰郷し、翌年の国画創作協会展に「象嵌陶箱」が入選した。戦後の同21年益子に登窯を築窯、同24年には東京都工芸協会主催第2回工芸綜合展に陶筥3点を出品し一位入賞、同28年日本国陶磁展では「柿釉網目文大皿」で中小企業長官賞を受けた。同30年第4回展台陶芸展に「自釉抜絵文大皿」を出品し特選を受け、同39年には現代日本国際陶芸展に、翌年にはマルセーユ美術館主催国際陶芸展にそれぞれ招待出品をした。初期から多彩な作風を展開したが、晩年は辰砂や鉄絵の作品を専らとした。没後、同54年に宇都宮・上野百貨店で遺作展開催。
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