和竿の宝石 江戸川作 最高級 セミクジラ穂 ルビーガイド カワハギ竿 印籠継 2本継 192cm未使用品 江戸和竿 和竿 美術品
購入以来未使用の最高級のセミクジラ穂先、高価なルビーガイドを奢られた、カワハギ竿です。これ以上ない豪華な作りです。
江戸川は、特別な竿師及びメーカーです。人工漆のしん漆の発明、人工ルビーを加工したルビーガイド、釣竿向け特殊配合カーボンの開発など、現在は櫻井釣漁具株式会社で世界で一番伝統の長い釣具メーカーです。それでも和竿の手作りを辞めない頑固な竿師が江戸川です。
江戸川は、創業1888年 明治時代
初代江戸川 櫻井信太郎の父、治三郎が鳥籠などの竹細工師であった江戸時代にまで遡る。家宝の道具箱には、『弘化 3年 1844〜1848年』とその歴史が刻まれている。明治に入り、信州長野から上京した初代江戸川は、飯田橋で『櫻井漁具』の看板を掲げたのを機に和竿師となった。
江戸川の名は当時飯田橋に流れていた川が江戸川(現在は神田川)が由来である。
平成7年に息子の櫻井孝行が四代目を襲名し現在に至る。
横道に逸れました。
出品のカワハギ竿は、四代目江戸川の櫻井孝行 氏製作の竿になります。
ガイドもルビーガイドを採用していて、
その輝きは宝石の様です。
胴の丸節竹は強い調子です。
竿柄:江戸和竿 江戸川筋
竿の状態:購入以来未使用 骨董美術品 実用可能ですが、美術品です。
竿師:四代目 江戸川作 桜井孝行 氏
竿種類: カワハギ竿
脇名: なし
竿長:6尺4寸(192cm)
仕舞寸法 : 111cm(竿栓20mm含む)
竿仕舞:印籠継 2本継2本仕舞
握り:手元は亀甲竹
穂先径: 最細部 : 3mm
手元径(握りの上部): 22mm
竿調子: 先調子
竿材:丸節竹、亀甲竹
穂先材:セミクジラ髭鯨穂
重量: 171g 竿栓除く本体
錘負荷 20〜30号が最適
リールシート:富士ガイドFS-6ブラック
付属品: 合わせ竿袋(高級二重竿袋) 、オリジナル焼印無し竿栓、 ※掲載写真のみ。
マイナスポイント:合わせ竿袋
平成の作品です。骨董品の為、細かな傷等はございます。
カーボン竿のような直線性は自然竹製品では不可能です。
鯨穂は独特な反りが有ります。
神経質な方は、入札をお控えて下さいませ。
それでは、宜しくお願い致します。