書道・習字用品···硯
赤間関硯「自然硯」押尾氏作
○ 縦213×横155×厚み23 (mm) 重量1,428g
○ 赤間硯(あかますずり)は、宇部市や下関市周辺で作られている硯で、赤間石(あかまいし)という石英(せきえい)や鉄分を多く含む石を原材料としています。
赤間石が緻密な石質であることから、赤間硯では墨を細かくすることができ、発色の良い伸びやかな墨汁を得ることができます。
脈々と受け継がれてきた職人の技術が息づく、実用的でありながら、美術的な価値も高い本市が誇る伝統的工芸品です。
● 裏面の銘には〝堀尾玉○作〟とあります。○部分が読み取れません。玉弘堂先代の作だと思われます。
● 全ての硯に言えますが、特に赤間硯の使用後は水に晒しながら、ティッシュ等で硯陸の墨垢を丁寧に落とし、鋒鋩に残墨を残さない様に洗ってください。
● 商品の発送は、メルカリ便を予定しています。