唐硯、歙州硯「魚子紋硯」
○ 縦155×横112×厚み15 (mm) 重量609g
○ 歙州硯の原石産地は婺源龍尾山の龍尾硯をさす。龍尾山は標高200メートル周囲15キロ、婺源県渓頭内にあり浙源と大畈鎮に隣接する。
龍尾硯、婺源硯、歙州硯は歴史の中でそれぞれ違った名称で呼ばれていたが、みなそれぞれ同じ硯を指している。龍尾硯は石の産地の龍尾山から名を取り、南唐時代から優秀な硯であり、現在その中で特に有名なのは、羅紋、眉紋、金星、金暈、魚子の五つで、石質は端渓より硬く、主に松煙墨を磨るのに適しています。
● 硯全体に魚子紋様が見てとれる美麗な歙州硯で、硯表面には竹葉が彫刻されています。
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